【バイク紹介】ELVES Vanyar rim brake

【最高クラスのコスパバイク】ELVES BIKE

 

今回は私がメインバイクとしているELVES BIKE  VANYARについて紹介します。

 

  • ELVES BIKEとは

ELVES BIKEは台湾を拠点とするロードバイクメーカーです。

公式サイトによるとGIANTで20年以上働いていたエンジニアの方が立ち上げたブランドのようで、GIANTでの経験を生かして設計・開発を行っているようです。

製造は中国の深圳みたいですね。

最近日本でも乗っている人は結構増えてきた印象です。SNSからの集客がうまくいっている気がします。

Canyonなどと同じく代理店を通さずネットで販売しているメーカーなので、中間マージンが発生せず通常のお店で買うよりかなり安価に購入することができます。

 

jp.elvesbike.com

 

  • なぜELVESを選んだか

 以前まではCanyonのUltimate SLXに乗っていましたが、不意なことでクラックが入ってしまったこともありフレームの交換を検討している中、たまたまtwitterでElVESのことを知りました。

調べていくうちに下記2点からELVES VANYARを選びました。

 1.価格

 まずはこれですね。圧倒的に安いです。フレーム単体で750g(サイズ46)くらいの軽量フレームは通常のロードバイクショップで購入しようとすると普通にで30万以上は必要になってきます。ところがELVES Vanyarはタイミングにもよりますが、11~13万程度で購入可能です。

 

   2.カスタムペイント

 ELVESのバイクはカスタムペイントに対応しています。購入する前にELVES JAPANの担当の方にデザインを相談した後、ネットで購入決済という流れになります。完全にオリジナルというわけではありませんがある程度自由に色の組合せができ、文字もいれることができます。

 

note.com

 

  • VANYARの特徴

正直言うと乗り始める前はcanyon ultimateと比べると若干剛性不足があったりするのかなぁと危惧していましたが、全くの杞憂でした。

私のftpは280-300程度ですが、この程度のパワープロフィールであれば剛性については全く不足ないと思います。ダンシングしたときのかかりやすさはむしろultimateよりも優れている感じがしました。気になった点としてはシート角が結構立ち気味なので乗り心地よりはスピード重視のジオメトリになっているのと、ヘッドチューブがかなり短いのでサイズの選択には注意が必要です。

 

  • ELVESはどんな人におすすめか

以下のような人がELVESのバイクに向いていると思います。

 

1.すでにロードバイクを所有しある程度慣れている人

2.コスパ重視の人

3.オリジナルカラーのバイクが欲しい人

 

持ち込みフレームから組み上げてくれるショップと付き合いがないと自分で組み上げないといけないのでさらにハードルは上がると思います。

ただ購入にあたって代理店として窓口を担当している方もSNSで非常にスムーズにやり取りができますし、スモールパーツの調達などアフターサービスも万全です。

 

以上ELVES BIKEの紹介でした。

フレーム探しの参考になりましたら幸いです。